ローレルコート天理二階堂ラフィーナ 関西圏分譲マンション
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構造・工法


溶接閉鎖型の帯筋

建物を支える要である構造柱の帯筋は、溶接閉鎖型筋を採用。継ぎ手にフックを用いる一般工法に比べて、曲げ力やせん断力に対してより高い粘り強さを発揮。さらに、酸化腐食による鉄筋の強度低下を抑制するために、コンクリートかぶり厚への配慮を含め、耐久性を高めています。

劣化を軽減した、鉄筋コンクリート

強度の高いコンクリートや鉄筋を採用し、高い耐力と変形性能を実現しました。特にコンクリートの設計基準強度は21N/m2(集会室)27〜36N/m2(本体)としています。
※設計基準強度36N/m2とは、1m2あたり約3,600トンの圧縮に耐える強さを表します。

綿密な調査に基づく基礎構造

建物を支える基礎部分には、杭頭部を補強した場所打ちコンクリート拡底杭(一部除く)を採用。杭17本を、地下の安定した支持層まで打ち込むことで、建物荷重を支え、万一に備えています。

水セメント比は55%以下に設定した
高品質コンクリートを使用

コンクリートは一般的にセメント・砂・砂利・水からできています。通常、水セメント比の数値が低いほど、固まると空気のすき間が少なくなり密度の高いコンクリートになります。「ローレルコート天理二階堂ラフィーナ」では、水セメント比は55%以下に設定しています。


遮音性を高める外壁と戸境壁

外壁は厚さ約150mm〜180mmを確保し、屋外の騒音を低減します。また、戸境壁は約180mm〜200mmのコンクリート壁を採用し、壁の耐震性と隣戸との遮音性を高めています。

遮音性に優れたT-2防音サッシ(一部除く)

窓には遮音性に優れた遮音等級T-2相当の防音サッシを採用(一部除く)。外部からの騒音を軽減するとともに、室内からの音漏れも軽減します。
※T-2とは、JIS規格による空気の音がサッシを通過する時に減衰される透過損失の等級で、外の騒音を約30dB(デシベル)下げるという意味です。
※実際の建物においては通気口その他の開口部があるため、これらの開口部を遮蔽しないときの遮音性能は部材自体の遮音性能よりも10%前後低下する場合があります。

優れた遮音性を実現するフローリングと床スラブ

遮音性に優れたLL-45等級フローリングを採用。約200mm〜220mm厚の床スラブ(1階除く)と一体化し、生活音を下階へ伝わりにくくします。また天井との間にスペースを確保し、二重天井としました。将来のリフォームに対応できます。

水まわり・排水管遮音設計

排水竪管は鉛シートとグラスウールで覆い、浴室・便所・洗面室が居室に接する場合はグラスウール、ユニットバスと接する場合は遮音シートで遮音対策を施しています。

性能評価書付 「設計住宅性能評価書」を取得済。完成時には「建設住宅性能評価書」を取得予定です。
安 心
設計図の段階から徹底した厳しい審査をおこなっています。

信 頼
第三者機関が、新築住宅の品質を客観的に審査・査定します。
住宅性能表示で本件が評価を受ける項目

(1) 構造の安定に関すること
(2) 火災時の安全に関すること
(3) 劣化の軽減に関すること
(4) 維持管理への配慮に関すること
(5) 温熱環境に関すること
(6) 空気環境に関すること
(7) 光・視環境に関すること
(8) 音環境に関すること
(9) 高齢者等への配慮に関すること
(10) 防犯に関すること